
味仙のルーツ中華料理店「万福」 終戦を神戸で迎えた郭家は上京することになりまし たが、母の体調が優れず途中名古屋で降りたち、そのまま名古屋に定住することになりました。 名古屋の笹島にて、5兄弟の父は、味仙の前身とな る中華料理店「万福」を創業。笹島の「万福」へ 「大和食堂」と名を変え、その後「味仙」が誕生します。
1981年長女が開業、大衆の味、辛い&濃ゆい
『矢場味仙』
下平店として開業後、1999年に矢場味仙も開業!
現在に至る。
どのメニューも辛めでやや濃い目の味付け。 辛いミンチと一緒にスープを煮込んでいるから出せ る奥行きのある味わい。濃厚で深みと刺激的な辛さ は、一度食べたらやみつき。恵那の「あじめこしょ う(唐辛子)」が辛さの秘密です。辛いもの好きの 期待を裏切らない、そして多くの人の舌を魅了する
絶品が多数。
矢場味仙のこだわり
「矢場味仙」のHPによれば現在は創業者の5兄弟に分離され、味も結構違うとのこと。
2017年にオープンした神田店、2019年オープンの新橋店は次男が開業して三男が受け継ぐ「郭 政良 味仙 八事店」直営です。今回は渋谷店に行きました!

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